フレックス大学院コース関係者が国大協主催大学マネジメントセミナーに登壇しました

フレックス大学院コース関係者が国大協主催大学マネジメントセミナーに登壇しました

    本年11月20日(月)、一般社団法人国立大学協会主催大学マネジメントセミナーが学術総合センター一橋会館(東京都千代田区一ッ橋)にて開催され,本学フロンティア有機材料システム創成フレックス大学院コース(博士課程教育リーディング大学院採択プログラム)関係者が登壇し、変革する社会において大学院教育に求められていることへの提言と、フレックス大学院の紹介の後、京都大学、山梨大学、信州大学とともに今後における新たな大学院教育を確立することを目的とする討論を行いました。
    当セミナーは、国立大学法人等関係者を対象に、「国立大学における大学院教育の新たな役割について」と題し、著しい社会構造の変貌に対応した新しい大学院教育の充実を図る機会とすべく開催されました。北海道から沖縄までの、国立大学副学長・理事、部長、課長等の大学運営に携わる教職員、教育プログラムに携わる特任教員等、62大学、122人の参加がありました。
    セミナーは2部構成で行われ、第一部では、株式会社フラスクCEOで本学産学連携教授をお務め頂いている菰田卓哉先生が「大学院教育が日本を変革する‐国立大学大学院への期待‐」と題した講演をされました。産業界から見た現状の分析に基づいてイノベーションのあるべき姿と求められる人材、およびこれに対応して国立大学大学院教育の果たすべき役割について、解り易く且つ具体的にお話をいただきました。

菰田先生講演資料: 
    ■ 講演要旨
    ■ 講演資料

    続く二部では本学からは、フレックス大学院教育ディレクター落合文吾教授から「フロンティア有機材料システム創成フレックス大学院」の教育目標、グローバル教育を目指す独自カリキュラム、5年目に入って明確になってきた教育効果について紹介し、他の参加大学それぞれの発表の後、各大学の事例を発表した教員4名、学生5人によるパネルディスカッションが行われました。本学からは落合教授と共に、理工学研究科博士課程3年福田斉二郎さんが参加し、フロアの参加者も巻き込んで、活発な意見交換が行われました。

落合先生発表資料: 
事例発表資料 

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