産業技術総合研究所 中鉢理事長とフレックス大学院の学生との座談会を開催いたしました

産業技術総合研究所 中鉢理事長とフレックス大学院の学生との座談会を開催いたしました

    2017年11月15日、国立研究開発法人 産業技術総合研究所 中鉢理事長を含む13名の方々を米沢キャンパスにお招きし、1期生から5期生までのフロンティア有機材料創成フレックス大学院(以下、iFront)の学生9名との座談会を実施しました。『今後の「社会」(産業界&アカデミア)に期待される博士人材とは?』をテーマに、グローバルリーダーとは何か、持続可能な社会とは何かなどの多様な視点からの議論がされました。

    「グローバルリーダーとは何か」に関しては、「米沢でグローバル化は可能か」の議論になり、「どこに居ても、知らないことを知り、多様な価値観を受け入れつつ、自分の能力を発揮できる人がグローバルリーダー」などの発言がありました。また、「持続可能な社会」に関しては、中鉢理事長の「今を続けることではなく、未来にアウトリーチせよ」という発言を受けて、学生達が長期海外インターンシップをはじめとするiFrontでの活動を通して自分が成長した経験を元に意見を述べました。
    最後に、中鉢理事長より、3つの法則(①今は続かない、②思うようにはいかない、③無駄なことは何一つない)をお話しいただき、自分たちの考え方を整理し、自分たちの目指す将来像に向かって新たな気付きを得る契機となりました。

    中鉢理事長ご自身も学生との意見交換を楽しまれたようで、座談会終了後、「山形大学の学生はレベルが高かった」とのご感想を頂きました。

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